HOME>トピックス>犯罪や危険から人や物を守り監視するのが仕事

何を守るかで内容が異なる

警備員

ガードマンの言葉通り、警備員は何かを守るのが仕事です。種類別に見ると、施設、交通、雑踏、要人警護などがあり、それぞれ守るべき対象が異なっています。施設はデパートや工場など建物に常駐し、異常ないか監視します。交通は道路工事などで危険を防止し、車両の通行をスムーズにします。雑踏や要人警護は人を対象にしており、危険を未然に防ぐのが仕事です。

資格があると得

警備員

どの仕事も何かを守り、危険を未然防止する点では共通しているのが警備員の特徴です。それぞれ資格を有する者が隊長や責任者となり、現場の指揮をとったり中心となって仕事をします。一つの現場に複数の隊員が派遣される場合、一部隊でまとまりがないと仕事にならないため、有資格者の責任は重大です。

危険を常に考える必要がある

警備員

施設にせよ交通にせよ、警備員の仕事は常に危険と隣り合わせです。夜間など人があまり活動しない時間にも巡回パトロールをしたり交通誘導をする必要があり、何かあった時にすぐ対応できるよう心構えをしておくのが基本です。守るべき対象に注意を払うのはもちろんのこと、自分自身をしっかりと守り受傷事故を防止して異常なしの仕事が毎回できるように気を付けるのはかなりのスキルを必要とします。

体力があればあるほど良い

警備員

施設や雑踏など、警備員の仕事は基本的には徒歩で行い、自分の体をフル活用します。そのため、どんな現場、仕事内容であっても一定の体力は必要です。体力があればあるほどいろいろな現場に対応でき、さらにスキルを磨くことができます。

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